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任天堂LOVE 
2006.01.22.Sun / 20:03 
先ほどの記事にも少し関連があるのですが、
最近任天堂のゲームがかなり好きです。

元々私は元祖ファミコン世代で
小さいときテレビに繋いだらブロック崩しなど
7種類くらい遊べる任天堂製ゲーム機で
ゲームに初めて触れ、
小学校くらいのときにゲームウォッチブームで
少々ゲームウオッチをたしなみ
母親の友達の家で遊んだスーパーマリオで
家庭用ゲームにはまったってくらい
任天堂にはゆかり?が深かったのですが、
サターンやプレステが出た頃から
ゲームセンターで遊ぶことも増えたのと
任天堂のゲームが子供用に思えて
ゼルダの伝説以外はやらなくなりました。

それがゲームキューブとニンテンドーDSを去年買ってみて
どうぶつの森など遊んでいると楽しい楽しい。

これはなんだろうと考えてみたら、
キャラクター動かしてるだけで純粋に楽しいし、
触った瞬間大体の操作方法が直感的にわかるし、
何より遊んでいて童心っていうか昔の純粋な子供心を
思い出せるんですよね。
自分が年とってそういった童心ってものに
懐かしく感じるようになったってのもあるのでしょうが
この要素が一番大きいですね。
特にそれを感じさせてくれたゲームは
マリオカートDSと大乱闘スマッシュブラザーズDX。
気持ち悪いけど一人で遊んでいても
自然と笑みがこぼれてしまうんですよ(笑)

これがソニーと任天堂の決定的な差かなぁと。
ソニーはひたすらクールで
かっこいいものを目指している印象がしますから。
別にソニーのその姿勢が悪いとは思いません。
ただある程度共存の方向ってのも目指すのもいいのではないかな。
今は昔と違って娯楽も増えてますから、
ゲームの敵って言い方もおかしいけど、
ゲーム業界だけで小さい争いをしている場合じゃないよなぁと。

任天堂さんはそこらへんおそらくわかってるはず。
だからこそゲームキューブの次の据え置き機の
レボリューションは映像性能を追求するのでなく、
遊びの懐を広げる方向でいっていると思います。
うちらみたいな元祖ファミコン世代で
最近またゲームに返り咲いたような世代には
きっとそういった方向のゲームが支持されるのではないでしょうか。

頭ではうまく文章が浮かぶのですが、
いざ文章におこしてみるとうまくかけないものですね(笑)

* テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム *
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